シトロエンC1
以前、日本未発売のプジョー107に一目惚れしてしまった
のですが、なんと、こいつにそっくりな車があったのですよ!
シトロエンのC1という車です。
欧州では2005年にお目見えしたそうなのですが、
お恥ずかしながら私、つい最近までこのC1という車の
存在を知りませんでした。
何故知ったかと言うと、たまたま本屋で立ち読みした
シトロエンの本を見てからです。
先日、何気なくシトロエンの本を立ち読みしていると、
愛するプジョー107にそっくりな(というか瓜二つな)車が
載っているではありませんか!
それもそのはず、シトロエンC1はプジョー107と
同じ工場で作られているそうです。
ついでに言うなら、チェコにあるというこの工場は
トヨタとPSA・プジョーシトロエンの合併企業だそうで、
シトロエンC1とプジョー107の姉妹車であるトヨタの
アイゴという車もここで製造されているそうです。
(カワイイので「兄弟」と言わずあえて「姉妹」と
言わせて頂きます、はい。)
謎が解けたというか・・・点と線がつながった感じでした(笑)
だからそっくりだったんですね。
このシトロエンのC1は(プジョー107もですが)、
もう絵に描いたような素晴らしくかわいいコンパクトカーなんです。
エンジンはガソリンの1リッターとディーゼルターボの
1.4リッターで、総排気量998CCというから、
トヨタのパッソと同クラスと言えば分かりやすいでしょうか?
でも、ビジュアル的には断然C1の方がカワイイんですよ。
色もカラフルですし。
そして、このクラスであるにも関わらず、
高速道路での走行は結構静かなんだそうです。
さすがフランス車。
でも残念なことに、C1は(107も)正規輸入では入ってこない
ようです。
こういう車こそ日本に入ってきてほしいと思うのですが。
となると、日本でC1に乗るには並行輸入しかないですよね。
なんと、既に日本でも既に乗ってる方がいるようですよ。
さすがに街中で見かけたことはありませんが、
何とも羨ましい限りですね。
あれが走ってたら目立つだろうな~と思います。
私も乗ってみたーい。というか、
実物を見てみたいんですけど、
ショールームに行っても見れないからツライですね。
とりあえず、次回のモーターショーで参考出展くらい
してくれないかな、と願ってま〜す♪
■□■ シトロエン&フィアット MEMO ■□■
シトロエンは、独自のサスペンション機構である「ハイドロニューマチック(イドロプヌマティク) hydropneumatique」を採用していることで知られているフランスの自動車メーカーです。
シトロエンは新しい技術をいち早く採用することで知られ、それは「10年進んだ車を20年間作り続ける」と形容されています。
イタリア最大の自動車会社であるフィアット(FIAT)の社名は、Fabbrica Italiana Automobili Torino の略で、「トリノのイタリア自動車製造所」の意味より由来しています。
フィアット (FIAT) は、イタリア最大のコングロマリットで、本社をトリノに置いています。「フィアット、陸に、海に、空に」のスローガンの元、自動車の製造のみならず、鉄道車両や船舶、航空機の製造などの産業分野全般を掌握し、出版、金融等にも進出している大企業です。
Wikipediaより引用・改編